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# スキル

> 再利用可能なプロンプトテンプレートを作成し、チャットやキャンバスで/スラッシュコマンドとして呼び出せます。

スキルは、`/スラッシュ`コマンドで呼び出せる再利用可能なプロンプトテンプレートです。毎回同じ指示を入力し直す代わりに、スキルとして保存しておけば、`/product-shot` や `/storyboard` のような短いコマンドでトリガーできます。

## スキルの仕組み

1. 名前、スラッシュコマンド、プロンプト内容を設定してスキルを作成
2. チャットやキャンバスで `/` を入力すると、利用可能なスキル一覧が表示される
3. スキルを選択してメッセージに挿入
4. メッセージを送信 — スキルのプロンプトが自動的に含まれる

スキルはワークスペース単位で管理されるため、チーム全員が同じコマンドセットを使用できます。

## スキルの種類

### プロンプト

プロンプトスキルは、メッセージに追加されるテキストテンプレートです。スタイルの方向性、構図ルール、キャラクター説明など、繰り返し使う生成指示に適しています。

プロンプトスキルは**チャット**と**キャンバス**の両方で使用できます。

**例：** `/cinematic` スキルの内容：

> ハイコントラストのドラマチックなライティングを使用。ワイドアングルレンズでローアングルのフレーミング。ティール＆オレンジのカラーグレードを適用。

### ワークフロー

ワークフロースキルは、AIエージェントへの複数ステップの指示を含みます。複数の操作を順番に実行する複雑なタスクに適しています。

ワークフロースキルは**チャットのみ**で使用できます — キャンバスのサジェストポップアップには表示されません。

**例：** `/character-sheet` スキルは、キャラクターの正面、側面、背面のビューを一貫したプロポーションで生成するようAIに指示します。

## スキルの作成

1. ワークスペースサイドバーを開き、**スキル**に移動
2. **新しいスキル**をクリック
3. フォームに入力：
   * **名前** — 説明的なラベル（例：「Product Shot」）
   * **スラッシュコマンド** — 呼び出し時に入力する `/コマンド`（名前から自動生成、編集可能）
   * **種類** — **プロンプト**または**ワークフロー**を選択
   * **説明** — サジェストポップアップに表示される短い概要（オプション）
   * **プロンプト内容** — 実際の指示内容、最大4,000文字。Markdownフォーマット対応。
4. **保存**をクリック

## スキルの使い方

### チャットで

チャット入力欄で、行頭またはスペースの後に `/` を入力します。有効なスキルの一覧がポップアップで表示されます。スキルを選択すると、ビジュアルチップとしてメッセージに挿入されます。

1つのメッセージに複数のスキルを追加でき、自分のテキストと組み合わせられます。スキルの内容はメッセージと一緒にAIエージェントに送信されます。

### キャンバスで

キャンバスの生成プロンプト入力欄で `/` を入力します。ここにはプロンプトタイプのスキルのみが表示されます。スキルの内容は生成プロンプトに追加されます。

## スキルの管理

ワークスペースサイドバーの**スキル**ページから：

* トグルスイッチでスキルを**有効または無効**にする — 無効なスキルは `/` ポップアップに表示されません
* カードをクリックしてスキルを**編集**
* カードのドロップダウンメニューからスキルを**削除**

### ビルトインスキル

TalkCutは、すべてのワークスペースで利用できるビルトインスキルを提供しています。ビルトインスキルは編集や削除ができませんが、同じスラッシュコマンドで独自のスキルを作成してオーバーライドできます。

## 次のステップ

* [AIエージェント](/ja/core-concepts/ai-agent)がスキルプロンプトで何ができるかを学ぶ
* [アセットライブラリ](/ja/workspace/assets)で参照素材を整理する
* [ワークスペースメモリー](/ja/core-concepts/workspace-memory)を設定して、スキルと合わせて永続的なブランドコンテキストを構築する
